(出典 pbs.twimg.com)
名所を巡る公式生放送『ニコニコバスツアー』で・・・

 ※ご覧の記事はリョーマの休日キャンペーン推進委員会の提供でお送りいたします。

 バスガイドさんの案内で全国の名所を巡る公式生放送ニコニコバスツアー』。
 2022年7月22日(金)は高知県の「仁淀川」流域、同年9月3日(土)は「安田川」流域2023年3月4日(土)は「四万十川」上流域を巡る生放送をお届けしました。

 本記事では、合計21時間にも及ぶオンラインバスツアーの模様を、写真と共にハイライトでお届けします。

「仁淀川」編がスタート

 「仁淀川」「安田川」「四万十川」の3つの流域を回るツアーをガイドしてくださるのは、「宮地観光サービス」のさだきっちゃんこ貞吉あやさん視聴者から温かいコメントで迎えられます。

 ニコニコバスツアー高知県仁淀川、最初のスポットは「ふれあいの里柳野」。
 そば打ち体験やこんにゃく作り体験などのプログラムが用意されているほか、お食事も頂ける施設となっています。
 今回は、採れたてのズイキ【※】を使った田舎寿司や、自分で練って食べるそばがき、定番メニューの柳野定食を頂きました。

※ズイキ
サトイモやハスイモなどの葉柄部分

「池川茶園」で食欲そそるお茶スイーツを頬張る

 次に向かったのは、茶農家の手作りスイーツが食べられる「池川茶園」。
 「仁淀川」流域は茶葉の栽培が盛んな地域で水も綺麗なため、品質の高い茶葉を育てることが出来るんだとか。
 お茶の色合いが食欲をそそる「茶畑プリン」と「茶畑ティラミス」「カキ氷」を頬張りました。

「MUKAI CRAFT BREWING」でクラフトビールを飲む

 「仁淀川」の水を使用したクラフトビールが人気の、渓谷にあるクラフトビール醸造所「MUKAI CRAFT BREWING」では、4種のクラフトビールを飲み比べ。
 仁淀川町の人口密度を名前に付けた「17」や、フルーティーな味わいの「サンタモニカ」は持ち帰りも可能です。

「ドライブイン引地橋」名物の鮎の塩焼きを頂く

 続いては、明治の末期から営業している「ドライブイン引地橋」。
 地元のこんにゃくを使用したおでんや、鮎の塩焼きが名物だそうで、視聴者からは「厚揚げいいなー」「うまそー」といったコメントが連続しました。

アニメ映画の舞台にもなった「浅尾沈下橋」で自然を感じる

 しばらくバスを走らせた先、到着したのは細田守監督のアニメ映画竜とそばかすの姫』の舞台にもなった「浅尾沈下橋」。
 橋を渡って振り返ると、そこには壮観な景色が。この日は生憎の雨だったため増水していましたが、普段は水の流れも緩やかだそうです。

「横倉山自然の森博物館」で成り立ちを知る

 高知県出身の博物学者、牧野富太郎氏の植物スケッチや横倉山産の化石などが展示されている「横倉山自然の森博物館」へとやってきた一行。
 横倉山の成り立ちが紹介されているゾーンには多くの化石が展示されており、この地域で珊瑚の化石が見つかったことから、もともと横倉山赤道近くあった陸地だったと言われていると教えてもらいました。

「司牡丹酒造」では巨大タンクに驚愕

 400年続く「司牡丹酒造」では、約9000Lの巨大なタンクが並ぶ酒蔵を見学します。
 お酒にまつわる小物や焼酎と日本酒が売られている販売所では、季節の生酒や辛口の純米酒などを試飲しました。

「仁淀川」の最後は「大正軒」のうなぎで決まり

 「仁淀川」流域のラストを飾るのは、大正2年創業のうなぎ専門店である「大正軒」。
 老舗のうな重のふっくらした身の厚さに驚く一同。炭火でパリパリに焼かれた皮の食感を堪能して、この日の旅を終えました。




(出典 news.nicovideo.jp)

<このニュースへのネットの反応>

高知県中部を周るんか(西端民)





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タイトルがニュースっぽくて開いたら広告だったっていう記事の扱いについてじゃないかな?


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